高木商店
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ごあいさつ
会社概要
主な製造品目
会社のあゆみ
当社へのアクセス
缶詰の作り方
採用情報
ごあいさつ
当社は、昭和初期の創業以来、皆様のご支援のもと業務内容の拡大と安定を図るべく
努力を重ねて参りました。

お蔭様をもちまして現在、缶詰・冷凍・加工・ミール部門の4事業を柱に年間稼動しており
ますが、既存の事業を深耕するとともに新しい時代に備え、なお一層の努力をいたす
所存でございます。


今後とも、暖かいご支援を賜りますよう謹んでご挨拶申し上げます。

株式会社 高木商店
代表取締役社長 高木安四郎
会社概要
会社名
株式会社 高木商店
本社について
〒314−0408
茨城県神栖市波崎8704−1
電話 0479−44−1133
ファックス 0479−44−1213
ホームページ www.takagi-shouten.com
資本金
1,000万円
役 員
代表取締役会長 高木竹次郎
代表取締役社長 高木安四郎
専務取締役 高木和郎
常務取締役 高木貴史
監査役 高木タツ
従業員数
120名
年 商
40億円
主要販売先
マルハ株式会社、銚子東洋株式会社、
三井物産株式会社、いなば食品株式会社、
株式会社宝幸、株式会社極洋
他40社
主要仕入先
銚子漁業協同組合、波崎漁業協同組合、
東洋製罐株式会社、株式会社インプレス、
レンゴー株式会社
他30社
取引銀行
常陽銀行 波崎支店
三菱東京UFJ銀行 千葉支店
銚子信用金庫 波崎支店
工場敷地
工場敷地総面積 42,657u
缶詰工場建物延面積 7,281u
冷凍工場建物延面積 11,914u
加工工場建物延面積 2,271u
ミール工場建物延面積 2,676u
主な製造品目
国内販売向け及び輸出販売向けにサバ、イワシ、サンマの缶詰を製造しています。
日本有数の銚子市場及び波崎市場を中心に水揚げされる魚を冷凍し、自社の缶詰原料は
もちろん、他社販売向け冷凍養殖餌料、マグロ延縄餌料や加工用原料を製造しています。
凍結能力は日産230t、冷凍保管能力は12,000tです。
フィーレ加工場と瓶詰め・レトルト加工場の二つがあり、OEMを中心に稼動しています。
主に定塩鮭フィーレ、鮭フレーク、さばフィーレ等を製造しています。
日産処理能力600tのフィッシュミール生産工場です。
フィッシュミールや魚油を製造しています。またこの工場で缶詰工場や他加工場排出される
魚の残滓を荒粕に加工しています。当社に入ってくる魚は廃棄される部分など無く、頭から
尾に至るまで全て利用されることになります。
会社のあゆみ
昭和初期 当茨城県神栖市波崎(旧波崎町)にて水産加工業を始める。
戦 後 漁業部を併せて経営する。
昭和31年 漁業部を閉鎖、冷蔵庫を新設し冷凍部門に進出する。
昭和33年 個人経営を法人に改組し、現社名とする。
昭和36年 魚類缶詰工場を新設し、国内販売向けはマルハ株式会社の協力工場として、輸出向けは各商社を窓口として操業を開始する。
昭和53年 排水二次処理施設を設置すると共に、冷蔵庫を増設し保管 能力を6,500tとする。
昭和58年 缶詰工場を拡張する。
昭和60年 ミール工場を新設(旧工場撤去)し、日産能力600tとする。
昭和63年 エンジン駆動式冷凍庫及び冷蔵庫を増設し、冷凍能力日産230t、保管能力12,000tとする。
平成6年 当社製造の「マルハ いわし野菜スープ漬 OV3号」が第21回缶詰品評会において日本缶詰協会長賞を受賞
平成8年 OEMにて定塩サケフィーレ、サケフレークの製造を始める。
平成13年 当社製造の「いなば いわし味付(やわらか煮) ET3号」が第28回缶詰品評会において日本缶詰協会長賞を受賞
平成15年 改正JASの認定工場となる。
平成16年 当社製造の「マルハ いわし味付 OV100号」が第31回缶詰品評会において農林水産大臣賞を受賞
平成17年 ISO9001の認証を取得。
魚介類の加工製品(缶詰、瓶詰など)
平成18年 当社製造の「マルハ 大羽いわし しょうゆ煮 OV3号」が第33回缶詰品評会において日本缶詰協会長賞を受賞
平成19年 当社製造の「ねぎ鯖醤油だれ」が平成19年度茨城県水産
製品品評会において県知事賞を受賞
当社へのアクセス

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缶詰の作り方
今回は例として、高木商店で生産している魚の缶詰の作り方を簡単にご説明いたします。
魚の買い付け
高木商店は主に地元茨城・波崎漁港と、お隣の千葉県・銚子漁港に水揚げされる魚を買い付けしています。市場での買い付けは入札形式で行われ、その日に市場に水揚げされた魚を、鮮度・肉質などを吟味しながら落札しています。(当社がネットで販売している商品に使うサバは秋・冬に獲れる脂の乗ったものだけを使っています。)

市場で買い付けされた魚はトラックで高木商店に運ばれます。銚子漁港からは15分、波崎漁港からは5分という距離です。獲れたての魚を漁船から工場へ直送いたします。

魚の水揚げは時期や天候に左右されるため、水揚げがまったく無い日もあります。そんなときは、当社の冷凍部門があらかじめ、水揚げが多いときに買い付けた良質の魚を凍結して、低温冷蔵庫で保管しておいたものを使用しています。
缶詰の製造工程
1.カッターで原料になる魚の頭・尾・内臓
などを取り除き、適当な大きさに切り分け
ます。
2.サバ肉を缶に詰めます。
3.缶に食塩水・醤油味などの調味液を注ぎます。
4.機械で、缶の中を真空にしながらフタを
巻き締めます。
5.高温で加熱殺菌します。この加熱殺菌
で、食中毒の原因となる細菌を死滅させ、
骨まで食べることができる缶詰特有の肉質
を出します。
6.冷却された缶詰を、箱詰めします。
7.お客様の注文をお待ちしております。
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イワシ・サバ・サンマ等各種魚の缶詰,サケフレークなどを製造。海の恵みを,安心とともに食卓へ美味しくご提供致します。[茨城県神栖市波崎/株式会社高木商店]