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今回は例として、高木商店で生産している“さば”の缶詰の作り方を簡単にご説明します。
高木商店は主に地元茨城・波崎漁港と、お隣の千葉県・銚子漁港に水揚げされる魚を買い付けしています。
市場での買い付けは入札形式で行われ、その日に市場に水揚げされた魚を、鮮度・肉質などを吟味しながら落札しています。
(当社がネットで販売している商品に使うサバは秋・冬に獲れる脂の乗ったものだけを使っています。)

市場で買い付けされた魚はトラックで高木商店に運ばれます。銚子漁港からは15分、波崎漁港からは5分という距離です。獲れたての魚を漁船から工場へ直送いたします。
魚の水揚げは時期や天候に左右されるため、水揚げがまったく無い日もあります。そんなときは、当社の冷凍部門があらかじめ、水揚げが多いときに買い付けた良質の魚を凍結して、低温冷蔵庫で保管しておいたものを使用しています。
>>おおまかな製造の流れ
こんな感じです。
A:よくぞ聞いてくれた!
このアイディア缶詰とは、みんなのアイディアを可能な限り実現させて、今までに無い素晴らしい缶詰を作ってしまおうという企画なのじゃぁ!
みんなの家の自慢のレシピを缶詰用にアレンジして教えてくれてもいいし、"こんな缶詰食べてみたい"とか"こんな缶詰できる?"とか、面白いアイディアを送ってくれても良い。
とにかくもう、何でも自由!みなさまからのたくさんのアイディアを教えてくだされ。
実際に試作してホームページに掲載した缶詰は、アイディアを送ってくださった方にプレゼントするぞい!
A:いきなり核心を突く質問じゃのう・・・
採用するしないははともかくとして、とりあえず、食べ物の缶詰であることが条件じゃ!
それ以外の条件はないが、まぁ常識の範囲内で実現可能そうなものにしてくれい。
基本的には「自分が食べてみたいもの」がよいのではないかのぅ
他に、審査員と試作担当者に自分のアイディアを正確に伝えたいのであれば、レシピは細かく書いた方がいいぞい。 FAXで送ってきてくれる場合は、完成予想図なんか入れてくれると試作しやすいそうじゃよ。
A:むう、何でもいいとは言ったものの何でもいいわけではないのじゃ。
ほとんどの缶詰は加熱殺菌処理をするので、 一度、ぐはーっと熱
を通しているのじゃ。
つまり、完成品は加熱されたものになるということじゃ。
お刺身とか生クリームのケーキとかは残念 ながら無理なんじゃ。
やってみてもよいが・・・きっとよくない結果になるじゃろうな・・・
缶詰の中身は一度、加熱することを前提に考えてくだされ。
中身のPHによっては加熱殺菌条件も変わってくるのじゃがぁ、とりあえず、そんな風でやってくだされ。
A:よしよし、簡単に説明するぞぃ。
まず缶の中に食べ物を入れて、
空気を吸い出して真空状態にしながら蓋をぎゅーっと特殊な機械で巻き閉めて、
食べ物に悪さをする細菌が全滅するように、大きな圧力釜で加熱するのじゃー
簡単すぎるかの? もう少し詳しい作り方をこのページの上に書いておいたからそこも見ておいてくだされ。
A:専用の応募フォームを用意しているのでそれを使ってもらうか、直接メールで送ってくだされ。
アイディアが届いた場合、受信を確認した通知が行くはずじゃ。
あとは試作、結果発表を待ってくだされ。
その他わからないことがあれば、何でも聞いてくだされ。
~~応募フォームはこちら~~
A:ふぉーーーとにかくすごい自信じゃのうーー
アイディアが面白いものだと、試作品の作成状況や味の感想などをホームページ上で発表するのじゃ。
試作された缶詰が食品安全上問題がないものであれば、アイディアを送ってくれた方に感謝を込めてプレゼントしておるのじゃ。
その際、高木商店の担当者から送り先の住所氏名を教えてもらうためのメールを送らせてもらうので、どーーーか、返事してやってつかぁさぃ。
担当者からの返事が遅いので、メールの返事がこないことが非常に多いらしいのじゃよ
悪いのはウチの担当者なんじゃが、とにかく返事をお待ちしておりますよ。
A:むぅ。
わしは忙しいのじゃー(相撲中継見たり)
他の細かい質問があったら
メール info@takagi-shouten.com 「題名:アイディア缶詰質問」などわかるように
TEL 0479-44-1133 アイディア缶詰担当まで
どうぞ連絡してつかぁさい
間違っても直接わし宛に連絡をよこさないようにのう
~~応募フォームはこちら~~